明けましておめでとうございます。
daFune.photo代表のKanakoです。
2026年も、たくさんのご家族に笑顔になっていただける場所をつくっていきたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、今回が初めてのブログ投稿になります。
実はこのHP自体は昨年8月には完成していたのですが、なかなか上手く活用できず……
2026年になってしまいました(笑)
ここでは、Instagramではなかなかお伝えしきれない“daFune.”のこと、
そして私・代表Kanakoの想いやチームについて、気軽な気持ちで綴っていこうと思っています。
お時間のある方は、ぜひ最後までご覧いただけると嬉しいです。
「daFune.」という名前について
今回はInstagramでもお知らせしていた「daFune.」という名前の由来についてお話しします。
皆さま一人ひとりに丁寧にお伝えする機会もないまま1年が過ぎてしまいましたが、
これは私が“子どもの名前の次に”時間をかけて考えた、とても大切な名前です。
ぜひ知っていただけたら嬉しいです。
まず「daFune.」は「ダフネ」と読みます!!
「ダフネ」はお花の“沈丁花”の英名で、本来は“winter daphne”と言います。
沈丁花の花言葉は
「栄光」「永遠」「不滅」。
甘く芳醇な香りから“世界三大香木”の一つにも数えられるお花です。
一年を通して瑞々しい葉をつけ、感謝や勝利を伝える贈り物としてもよく使われます。
そこから、読み方が同じ「ph」を大文字の“F”に変え、
- Freedom:自由
- Forever:永遠
- Family:家族
- Fortune:幸運
- Flourish:繁栄
- Flame:情熱
これらの意味を“F”に込めて「daFune.」と名付けました。
そして、忘れてはいけないのが最後のピリオド“.”。
弊社の事業にはすべて「daFune.」という名前をつけており、どんな事業でもこの“F”に込めた想いを大切にしていこう、という信念を示しています。
社名なんて…と思われるかもしれませんが、私にとっては365日、いつでも目に入り、自分を奮い立たせてくれる大切なスローガンです。
「へぇ〜、凝ってるんだね〜〜!!」と思っていただけたら本望です。
沈丁花のように“永遠・不滅の愛”を、そして“F”に込めた想いを皆さまへ届けることが、私の仕事です。
2026年のテーマ
いよいよ2026年が始まりました。
今年は、
”「新しい撮影体験」を再定義”
とチーム会議で目標を掲げました。
これまでのブースクオリティはもちろん、納品データの質もさらに底上げし、新しくレタッチプランやヘアセットプラン、バースデー・七五三などの撮影も強化していきます。
昨年以上にハイレベルなクオリティを追求し、皆さまに“楽しんでいただける場所”をつくっていきます。
私たちが目指す「撮影体験」
正直なところ、世の中にはたくさんの撮影ブースがあります。
可愛いブースであれば、正面・アップ・横・上から…。
10組来たらほぼ同じ構図の写真が撮れると思います。
でも、私たちが目指しているのはそこではありません。
- 月に一度、気軽に成長を残せる場所
- 自然な笑顔でいられる場所
- 遊びながら撮影できる場所
- 季節を感じられる場所
- そして“私たちを好きになってもらえる場所”
それが、daFune.photoの目指す姿です。
高さ3メートル、横幅5メートル。
「これはドラマの撮影セットですか?」と言われるほどのスケールでブースを制作しています。
だから、小学6年生や中高生、大人の方と一緒でも、しっかり撮影ができます。
うちのデザイナーはすごいです。
皆さまが行かれている大型ショッピングセンターのクリスマスツリーや、街中のポップアップ空間。
もしかすると、それはうちのデザイナーが作った空間かもしれません。
こどもの日撮影会で、鯉の鱗を扇子で表現するなんて誰が思いつきますか、、、?
“世の中で当たり前になっている撮影ブースの概念を、ぶっ壊す。”
これが、daFune.photoの挑戦です。
長々と書いてしまいましたが、次は代表kanakoについての1年越しの自己紹介を
詳しくしてみようかと思います。
皆さま、2026年もdaFune.photoをどうぞよろしくお願いいたします!!
